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Deep Inside of CAMINO
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,JPOP,JPOP
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| 収録曲: | Medley, you ever loved a woman〜Little Queenie〜Fuether on up the lord, 真空(大村憲司), Bamboo Bong(大村憲司), Sweet Little Angel, Sidewinder(大村憲司),
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| セールスランク: | 71895 位
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| 参考価格: | 2,661円 (税込)
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大村憲司のジャズ・フレーズはマクラフリン以上!
CAMINO発掘第2弾は、やはり大村憲司のジャズ・サイドがメインでしょう。そういう意味での注目は以下の3曲。
「真空」はすさまじい。完全にマクラフリンです。インナー写真のようにフルアコなのかな?微妙に歪んだアウト・スケールを弾きまくります。
次に「BAMBOO BONG」16分!音質の悪さも臨場感と考えるべし。是方さんと憲司さんの音質の違い、フレーズの違いが楽しめる。これも息ができない。
「SIDEWINDER」これはジャズ・スタンダード「MILESTONE」のコードを使った4ビート・セッション。小原礼さんのうねりまくるベースが素晴らしい。これもギター・フレーズはマクラフリン?ラリー・コリエル系で、狂いそうにすごいです。
こんな風に第1弾に比べるとあまりに地味・渋です。また、どんどん深く深くなっていってしまう発掘シリーズに一般人としては少々疑問を感じる瞬間もあります。でもこのCDはそんな暗闇に入っていく覚悟があるあまり多くは無いであろう人には一生の宝モノになるでしょう。
「Bamboo Bong」目当てです
ブルースは大村憲司の重要な要素であるが、正直「Bamboo Bong」等のオリジナルに耳が行ってしまう。「Bamboo Bong」のイントロの分数コードの浮遊感。時代を考えれば分数コードを早い時期から取り入れていたのだ。それと3コードのブルースが同居しているところが、カミーノのユニークな点だったのかもしれない。何はともあれ、弾きまくりの大村憲司を聴けるのはうれしい。音質はシャリシャリしていて良くないけれど、ギターの音が前面に出ているので問題はない。
インディペンデントレーベル
LIVE1976 Left-Handed Woman best live tracks I 7(seven) (初回限定盤)(DVD付) Leaving Home best live tracks II GUITAR WORKSHOP(紙ジャケット仕様)
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